建設業許可の申請のコーディネートができる紅谷行政書士事務所【さいたま新都心・大宮の建設業許可】

建設業許可の申請を行う際、起こる可能性がある『問題点』を先読みできるか?が、大変重要です。万が一、予定していた通りに許可が下りないと、事業の存続にも関わる大変な事態になりかねません。

建設業許可をお考えの方、申請でお悩みの方は「紅谷行政書士事務所」まで、お気軽にお問い合わせください。

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建設業許可のチェックポイント【会社の場所の要件】

建設業許可のポイントとして挙げられるのが「会社の場所の要件」です。

会社の「本店」の資料が必要となりますが、いざ申請をする場合、大家さんから「商用利用禁止」と言われて、事業用として使うことができない可能性があります。

大家さんに必ず確認をとり、事務所用途として使えるかどうかを確認する必要があります。

 

建設業許可のチェックポイント【人の要件】

次に、「人の要件」が挙げられます。詳しくは面談時にお話しますが、

・経営管理責任者(経営の手腕、スキル)5年間の役員経験 

・専任技術者(資格を持っている、スキル)該当資格を取得していなければ10年の経験証明が必要です。

 

仮に、建設業許可を取得したい「B社」があったとします。

B社」の経営者では条件が揃っていないため、別の会社「A社」から適任者(仮:佐藤さん)を招く必要があります。

佐藤さんは、B社の「常勤」で取締役にしなければなりませんので、A社を辞めるか、少なくともA社を非常勤扱いにしてB社に就任する登記をする必要があります。

 

(1)A社の融資条件に佐藤さんが関係していた場合

 

この時に注意するポイントとして融資の絡みがあります。

A社は銀行から融資を受けていて、その条件に佐藤さんが居ることが含まれていた場合、融資がストップしてしまう可能性があります。融資がストップしたら大変です!

A社は事業を継続してくために、佐藤さんを引き止める可能性が十分考えられますので、B社へ異動することができなくなる可能性があります。

結果的に、B社は建設業許可が取得できなくなりますので問題になります。

 

(2)「佐藤さん自身」は条件を満たしているか、証明ができるか

 

建設業許可に必要な条件として、人の要件があることは先にも書かせていただきました。

条件を満たしているかを証明する必要がありますので、書類を準備しなければなりません。

例えば、請負契約書、発注書等を必要な年数分用意する必要があります。

 

万が一、

 佐藤さんのスキルが足りない

 書類が揃わずに証明ができない

 実は必要な期間が不足していた

場合は、建設業許可が取得できない可能性があります。

 

事前に調査を行い、取得するまでの画を描くことができるかが重要なんです!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

建設業許可は思わぬ落とし穴がある可能性がありますので、申請が通らなかった場合に大きな問題になる可能性を秘めています。

 

紅谷行政書士事務所では、中には手引きを参照しただけでは解決できない裏技的な知識も含め、建設業許可取得までのコーディネートすることができます。

これから申請を行う方は、お気軽にお問い合わせください。

 

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行政書士 紅谷 弘二

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