建設業許可のブランド化!

建設業許可で元請け会社が信⽤力をみる

 建設業の許可は、1件の請負い金額が500万円(消費税を含む額)は不要です。しかし、工事金額とは別に、現在ではでは元請け会社が信⽤力をみるアイテムと して、建設業許可を要求する流れにあり、「許可」⾃体がブランド化しています。 

建設業許可がないと仕事がまわされない時代になる?

例えば、新規取引先への信⽤調査の⼀環として企業ホームページをチェックすることはありませんか?

これと同じ感覚です。

工事を依頼するのに、許可があるのが前提でないと、そもそも⼯事をまわされない時代になりつつあります。 

建設業許可=社会保険への加入が前提

建設業許可の申請をする場合、健康保険、厚⽣年⾦保険、雇用保険への加入を申告する必要があります。つまり、建設業許可があることで、社員が保険に加⼊しているなど、ブラック企業でないことを証明する証でもあるように思います。 

困ったときはお気軽に、

いつも貴方のそばにいます。

行政書士 紅谷 弘二

最新情報

ブログ

埼玉県さいたま市

【紅谷行政書士事務所】

相続・遺言,無料相談

埼玉、大宮、さいたま新都心の街の法律家

紅谷弘二 Kouji Beniya

048-641-8853

紅谷行政書士事務所が紹介されています!